全国大会結果報告!

 全日本美容連合会主催(開催担当 大分県美容組合)第四十四回全日本美容技術選手権大会が十月十八日、大分市の別府市ビーコンプラザコンベンションホールで開催されました。

 大会は各県代表選手の入場で開幕、競技はヘアスタイル競技の部、ストリートカット競技の部、カット&ブロー競技の部、花嫁化粧着付競技の部、中振袖着付競技の部の五種目。美容日本一の栄冠を目指して技術とセンスを競い合いました。

 本県から出場した代表選手は、ヘアスタイル競技の部に下川和美さん、中振袖着付競技の部に桑水流留美子さん、瀬下りささん、花嫁化粧着付競技の部に川路京子さんの4名。今まで培ってきた技術をもって競技に臨み、花嫁化粧着付競技の部において川路京子さんが見事優勝の栄冠に輝きました!

 鹿児島県代表選手の優勝は平成25年の竹迫由香子さん(メイク競技)、平成27年の郷司山美香さん(中振袖着付競技)に引き続き2年連続、4年間で3回目の優勝獲得となりました。
 本県組合では来年度も美容技術コンクールを開催し、次回大会に向け県代表選手を選出、大会に向けたトレーニングを実施する予定としています。
 なお、次回35回大会は徳島県で開催予定。
 各競技の上位入賞者作品は、全美連発行の機関誌「ZENBI」に掲載される予定です。dsc00021 dsc00043 dsc00046 dsc00058 dsc00147 dsc00152 dsc00305 dsc00306